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子どもたちと一緒に。もうすぐ新学期!生活リズムを取り戻そう!


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夏休み…



子どもたちと共に過ごす、特別な時間。長い休みのあいだ、家庭のリズムは大きく変わります。今年はお祭りにでかけた方も多いのではないでしょうか?


普段なら家にいるはずの時間に、家族やお友だちと外で過ごす特別な時間…子どもたちは夏を夏らしく楽しむことできっといろんな刺激を受けて、成長したことでしょう。


でも、もうすぐ新学期。

40日の非日常が終わります。


リズムの変化はストレスになります。慣れるまでの数日は心身ともに不安定になりがち。今のうちから少しずつ新学期を意識してリズムを整えてみましょう!



・・・・・・・



1.夏休みのリズム


夏休み中、多くの子どもたちは普段と違う生活を送っています。夏の読書やプール、友達とのお出かけ。夜は家族で映画を見たり、お庭でバーベキュー。これらはすべて、夏の特別な思い出を作る大事な瞬間です。


しかし…


その特別な日々も終わりを迎える時、体のリズムは少し混乱してしまいます。




2.学期のリズムへの適応


早朝のめざまし時計 制服への着替え 登校と授業…

新学期は生活リズムが大きく変わるタイミング。学校で仲良くしていた友達とも40日ぶりの再会となれば少し緊張します。こうした戸惑いを想定し、さりげなくサポートするためのポイントを確認してみましょう!



3.体調管理のヒント

〜健やかな日々のために〜


子どもたちが元気に毎日を過ごすためには、ちょっとした工夫や注意が必要です。


(1)カレンダー

毎日、カレンダーをいっしょに見て新学期を意識する習慣をつくるとよいでしょう。


今日が何日で、いつから新学期なのか…を確認する。ほんの10秒程度でできることですが、毎日少しずつ確認することで子ども自身も気持ちを整えることができます。



(2)起床

めざまし時計で突然起こすのではなく、起床時刻の少し前からカーテンを開けるなどして部屋の明るさを調整するとよいでしょう。突然起こされるのではなく、明るくなることで身体が自然に目覚めるのをサポートすることができます。


また、部屋の扉を開けることで生活音が届くようにするのもいいかもしれません。


暗い部屋でぐっすり寝ているところに、突然声をかけられ部屋を明るくされると抵抗感の方が強くなりがち。本人に声をかけたり、アラームを鳴らす前に、「起きやすい環境」を整えることが大切です。



(3)朝食

朝食をつくる音や、匂いも寝起きの頭にはいい刺激です。「いつものメニュー」も少しアレンジすることで「生活リズムの変化」を演出することができます。


こどもと一緒に「学校がはじまったら朝ごはんはなににする?」と話し合ってもよいかもしれませんね。



(4)就寝

寝る前の会話は翌朝の感情を整える大事な要素です。「明日は〇〇だね」と予定を確認するだけで、こども自身、起床と同時にそれを思い出してくれたりする。


今のうちから少しずつ習慣づけて、学校が始まる時には持ち物の確認などを行うとよいでしょう。




4.まとめ

〜一日一日を大切に〜


健やかな日々をおくるために大切なのは、小さな工夫の積み重ね。


夏の自由な時間も、学期の規則正しい時間も、それぞれが子どもたちの成長にとって大切な時間です。夏の経験や学びを新学期に活かし、一日一日を大切に過ごすことで、子どもたちの健やかな成長をサポートしていきましょう。


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最後までお読みいただき、ありがとうございました😊



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