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当事者に聞いてみた!ADHDの生きづらさ軽減対策オススメTOP5!

更新日:5 日前

(目安:3分)


こんにちは!

まめの木ブログにお越しいただきありがとうございます😊



世界中で研究が進んでいるADHD。今年2月、ある雑誌で興味深い調査結果が発表されたので紹介します。医学的な研究とはちょっと違う、当事者の率直な意見。



ぜひ最後までご覧ください😊



キッズランドまめの木|茨城・石岡・土浦・小美玉・行方|子育て支援・発達支援・療育・放課後等デイサービス・児童発達支援|インクルーシブ・発達障害・神経発達症・自閉症・ADHD・知的障害


\はじめに/


アメリカで発行されているADHD専門誌『ADDitude』



昨年、成人のADHD当事者と、ADHDの子を育てる保護者合計11,000人に読者アンケートという形で調査を実施。



ADHDの生きづらさを軽減するために、実際に行ったことのある対策とそのオススメ度をリサーチ。その結果、多くの人が共通してオススメした方法が判明しました。



TOP5をご紹介します😉




 


\ADHDの生きづらさを軽減するオススメ対策/


第1位:運動

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90%以上がオススメとして挙げたのは、運動。



運動習慣をつけると、食習慣の改善・睡眠の質の向上・集中力の向上など、多くのメリットが期待できるとのことでした。



<メリット>

- 有酸素運動は不安軽減や感情調整に効果的

- 無酸素運動(ダッシュなど)はイライラの解消にもよい



<注意点>

- 継続が難しい

- チームスポーツは仲間とのトラブルを起こしやすい



<ポイント>

定期的な運動を習慣化するためには、運動系の習い事やパーソナルジムなど、第三者のサポートを活用するのがおすすめです。




 



第2位:コーチング

特性を理解し、本人の状況にあわせて適切な振る舞いなどを支援してくれるコーチ。



そうした専門性の高いコーチにめぐり会えれば、時間をかけて生きづらさを軽減できる…と多くの当事者・保護者が感じているようです。



<メリット>

- 本人にあわせた実践的な解決策を提供してくれる

- コーチの存在自体がモチベーションになる



<デメリット>

- 継続的に受け続ける必要がある

- 保険適応外のため費用がかかる



日本でも少しずつ普及してきていますが、コーチングを受ける際は、信頼できる専門家を選ぶことが重要です。



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第3位:認知行動療法(CBT)

CBTは医療機関やカウンセリングルームなどでも提供されているプログラム。日本での普及度も高く、心理士の多くが理解しています。



行動の背景にある認知(感情や思考)にフォーカスするため、自己理解が深まり、心情の安定と具体的な行動改善が期待できます。



<メリット>

- 感情のメカニズムや自身の特性を理解できる

- 自己理解と課題解決の方法を習得できる

- 不安軽減に効果的



<デメリット>

- 本人の認知機能次第では効果を得にくい

- 最低でも数ヶ月は継続的に取り組むことが必要



自己理解を深め、「自分が悪いわけではない」という認識を持つことで、子どもたちの不安が軽減されることが多いようです。




 


第4位:マインドフルネス

近年、企業や学校などでも取り入れられているマインドフルネス。瞑想をとおして自身の感覚や感情を受け止める練習をします。



<メリット>

- より適切な感情表現ができるようになる

- 入眠しやすくなる



<デメリット>

- 多動衝動性があるためじっとしているのが苦痛

- 習慣化が難しい



多動性のある子どもには向かないこともありますが、試してみる価値はあります。まめの木の心理士は、認知行動療法やマインドフルネスについても、実践経験が豊富です。



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第5位:食事改善

食事の内容を見直すことで生きづらさが軽くなった…と感じている人が多いようです。



<メリット>

- 砂糖やジャンクフードを減らすことで集中力や多動性が改善

- タンパク質を増やすと集中力が高まる



<デメリット>

- 食生活の改善が長続きしない

- 健康な食事はコストがかかる



砂糖や炭水化物を調整することで、多くのADHD当事者に効果的です。




 



\おわりに/


以上、ADHD当事者の皆さんにおすすめされた生きづらさ軽減法TOP5をご紹介しました。



医療的な研究ではない、当事者たちのリアルな声…



参考になる部分もあったのではないでしょうか。まめの木相談室では、認知行動療法やマインドフルネスを活用したアプローチも提案しています。



ぜひ気軽にご相談くださいね😊



(お問い合わせ用公式LINEはこちら








本日の記事はこちら⇩をもとに作成いたしました。

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