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子どもの発達障害の初期対応〜理解、受け入れ、そして支援への一歩〜


キッズランドまめの木|茨城県・県南地域・石岡市|発達障害・神経発達症・放デイ・児発・保護者支援・育児ストレス

はじめに

わが子が「神経発達症(発達障害)」の診断を受けた時、親が抱く感情はとても複雑。戸惑い、不安、焦り、もしかしたら後悔や、反対に安心という方もいるかもしれません。


ただ多くの場合…



これからどうすれば良いのか…



という疑問が大きいのではないかと思います。


これまでまめの木ブログでは、発達支援の基礎知識などを順不同に掲載してきました。今後は学童期のお子様への適切な関わり方や支援の方法について、より重点的に取り上げていきます。


今日は、今後の連載に向けたガイダンスとして、学童期の子育てで考慮したいポイントを整理してみます。今後に向けた目次のようなイメージでお読みいただけると幸いです。



※近年、医学の世界では発達障害を「神経発達症」と分類していますが、ネット上ではまだまだ「発達障害」の方が一般的なようです。本ブログでもしばらくの間「発達障害」の表記を使用いたします。



 



初期診断の意味と重要性

発達障害の診断は単なるラベルではありません。診断ですべてがわかるわけでも、診断によって特性が決まるわけでもないのです。


診断は、お子様の特性を深く理解し、それに合った支援を得るための重要な一歩です。今後、当ブログでは早期診断・早期介入がお子様とご家族にどのように役立つのか…などを紹介していきます。




 


家族が直面する感情と課題

診断を受けた後、多くの家族は混乱や不安を感じます。それらの感情はストレスになり、ご家族自身の心身の健康を害するリスクになります。


まめの木では保護者向けの個別面談なども行っていますが…今後ブログの中でも感情を整理し、ストレスを軽減するヒントをお届けします。




 


初期対応と活用すべき制度

初期段階でどのように情報を集め、どんな制度を活用すべきかについて詳しく解説します。


計画相談、通級指導教室、放課後等デイサービスなど、地域に根差したシステムの活用方法にも焦点を当てます。




 


家庭でできるひと工夫

子育てに限らず、悩みや困りごとを一発できれいに解消することはできません。


「ちいさな工夫を積み重ねる」ことが大切。これまでにも少しずつ紹介してきましたが、今後は学齢期のお子様に焦点を当ててより具体的なアイデアをご紹介していきます。




 


コミュニティとのつながり

子どもも親も、健やかな日々を送るためには適切なコミュニティを持つことが大切です。


知恵や経験を共有し、時には愚痴を言い合うような場を持つことで、日々のストレスを軽減しながらたのしく子どもに向き合うことができるのです。


まめの木ブログでは、毎月「パパママ交流会 まめの木サロン」を開催していますが…今後はサロンのおしらせ・報告とともに、近隣地域の子育てコミュニティなども紹介していきます。お近くのコミュニティがきっと見つかると思います。




 


まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。今後これら⇧の内容でより充実したブログになるよう、より一層がんばります。


まめの木ブログが、発達障害の子を持つご家族にとっての情報とサポートの源泉となることを願っています。今後の更新にご期待ください。



まめの木では、保護者のみなさまからの子育て相談にも対応しております。まめの木をご利用されてない方でも可能な限り対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。(お問い合わせ用公式LINEはこちら




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